行の読み方を演出する
話者ごとの感情、速さ、ピッチ、自由記述の指示と、単語ごとの強調、間、「say as」。
話者ごとに
右側のパネルで、話者の読み方を設定します。デフォルトの感情、強度、速さ、ピッチ、一貫性、そして自分の言葉で指示する「Direct the voice」です。コントロールは、その声が対応している場合にだけ表示されます。
数語だけに
行内の言葉を選択すると、ツールバーに次の項目が表示されます。
- 「Emphasis」:強め、標準、弱め。
- 「Say as」:数字、順位、1文字ずつ、日付、時刻、電話番号、金額、分数、住所、名前。
- 「Pronunciation」(音素による指定)と「Read as」(別の言葉に読み替え)。
- 選んだ数語だけの感情、速さ、ピッチ、言語、そのあとの間。
自分の声を含め、マークを無視する声もあります。その場合、ツールバーに「not on this voice」と表示されます。
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