講座の台本を、先生と生徒の声でナレーションに。全モジュールで同じ声を使い、内容が変わったときはレッスンを録り直さず、1行だけ直せます。
講座の制作者、人材育成チーム、学校、研修会社向け
このレッスンでは、複利の仕組みを見ていきます。
つまり、利息にも利息がつくということですか?
その通りです。そして20年という長さで見ると、そこがいちばん大きいんです。
01変わること
02進め方
03費用
Starterの1か月に、余裕で収まります。標準の声は1語1クレジット、プレミアムの声は1語1.5クレジットです。
05よくある質問
講座のナレーションには、ライブ収録では解決できない問題があります。内容が変わることです。規程が改訂され、製品名が変わり、画面が刷新されると、収録済みのモジュールは古くなります。常に最新に保てるナレーションのつくり方を紹介します。
受講者が耳から取り込める情報は、文章よりも小さなかたまりです。レッスンは短く、できれば3〜6分にし、その中の文も短くします。最初にレッスンの内容を伝え、説明し、最後に何を扱ったかを振り返りましょう。
2つ目の声があると効果的です。eラーニングのテンプレートは、先生と、受講者が思い浮かべる疑問を尋ねてくれる生徒の組み合わせです。長い説明にメリハリが生まれ、好奇心の持ち方のお手本にもなります。
合成音声のナレーションがいちばんつまずくのは、製品名、略語、専門用語です。用語を一度読み方リストに登録すれば、すべてのモジュール、これからつくる講座でも、同じ読み方になります。
一貫性は信頼を生みます。第7モジュールの声が第1モジュールと違うことに、受講者は気づきます。最初に声を決めてデフォルトとして保存すれば、新しいレッスンはいつもその声で始まります。ProとBusinessでは、チーム全員が同じワークスペースで同じ声とクレジットを使い、アクティビティログで誰が何を変更したかを確認できます。
内容が変わったら、変わった文を直して、その行を再生成します。レッスンのほかの部分は動きません。収録したナレーションと比べて、いちばん大きな節約になります。
アクセシビリティのために、各レッスンを文字起こしして、講座プラットフォーム用にSRTまたはVTTの字幕を書き出しましょう。ほかの言語の受講者に届けるには、ネイティブの声でレッスンをもう一度読み上げるか、完成した動画を吹き替えて90以上の言語にできます。
5分のレッスンが10本ある講座は約7,500語なので、標準の声で約7,500クレジットです。
06ほかの活用例
無料の1,000クレジットで、すべてを試せます。登録すれば、「eラーニング・研修」の最初のプロジェクトをすぐに書き始められます。
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